2008年11月30日

『小さな会社 "大繁栄"のノウハウ』 唐土 新市郎

『小さな会社 "大繁栄"のノウハウ』 唐土 新市郎
http://www.amazon.co.jp/dp/4837922759/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

世の中の96%は中小企業です。

その中でも
「儲かっているとことは儲かっている」し、
「儲かっていないところは儲かっていない」のです。

その違いはどこにあるのか?

ずばり、「社長」です。

社長自身が変われば、小さな会社やお店は、必ず、確実に儲かる
ようになる!



らしいですよ。


確かに、今まで何千人という社長を見てきた著者からは含蓄のある
言葉がたくさん出てきます。

1割でも実践することができれば経営にも大きな影響を与えるでしょう。


マインドマップ


■儲けのヒント
お客様が求めていることは、本質的には自分が求めていることと同じ
過去のお客様を掘り起こせ
お客様アンケート
「叱ってください」「勉強させてください」

■集客のヒント
大手が"最初から放棄"している客層を狙え
専門店は「高額商品」を必ずつくれ

■お金のルール
「目的なきコスト」は悪
わかりにくい価格は安くても支持されない
ありがちな失敗は、原価から売値を決めるケース
マーケットが飽和する瞬間に超ディスカウント品が出てくる
マーケットは縮む
「最高額商品」を広告に入れる
経営目標は「未来」から決める
ポジショニング・マップ
売上高 = 客数 × 客単価

■採用のルール
相性の悪そうな人間は採るな
自分の会社だけの情報を載せた広告を打つ
「忙しそうだけど楽しそう」な職場にいい人材が集まる
「リーダーの器があるか?」という視点で面接する

■組織のルール
いい質問は、いい社員を育てる
モチベーション
「やる気を出せ」は言ってはいけない
普通は勝手に上がっていくもの
上が伸びれば、下は勝手に伸びる
「同じ話」を「繰り返し」言う
「感じたことノート」
人を育てるポイント
本を読むこと
人の話をよく聞くこと
旅に出ること

■社長のルール
会社の業績は、100%「社長で決まる」
「業界のせい」にするのは言語道断
急激に業績が上がると、社長の精神状態が追い付かない
「大切なことノート」
伸びている社長は、例えば「成長するために働いている」
常に「10年先」のことを考える
社長こそ一番仕事を楽しめ

◎どんな本か見てみる↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4837922759/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

タグ:経営 会社
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2008年11月24日

チーズはどこへ消えた



前々から読んではみたかったのですが、読んでみると想像していた
のとは全然違いました。

チーズを通して描かれているのは自分と会社のあるべき姿。
これからの姿。
自分の心の持ちよう。


マインドマップ


■現状
・チーズを手に入れれば幸せになれる
・自分のチーズが大事であればあるほどそれにしがみつきたくなる
・従来どおりの考え方をしていては新しいチーズは見つからない

■変化
・変わらなければ破滅することになる
・つねにチーズの匂いをかいでみること
 そうすれば古くなったのに気が付く
・早い時期に小さな変化に気づけば
 やがて訪れる大きな変化にうまく対応できる

■恐怖
・もし恐怖がなかったら何をするだろう?
・恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる
・チーズがないままでいるより迷路に出て探したほうが安全だ

■未来
・新しい方向に進めば新しいチーズが見つかる
・まだ新しいチーズがみつかていなくてもそのチーズを楽しんで
 いる自分を想像すればそれが実現する
・古いチーズに早く見切りをつければそれだけ早く新しいチーズ
 が見つかる
・新しいチーズをみつけることができそれを楽しむことができる
 とわかれば人は進路を変える
・チーズと一緒に前進しそれを楽しもう!
・自分で自分のチーズをなくしてしまうべき
・発見されるのを待っている新しいチーズがある

■人は変化に対応することができる
・物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと。
・問題を複雑にしすぎないこと。恐ろしいことばかり考えて我を
 失ってはいけない。
・小さな変化に気づくこと。そうすれば、やがて訪れる大きな変
 化にうまく備えることができる。
・変化に早く適応すること。遅れれば、適応できなくなるかもし
 れない。
・最大の障害は自分自身の中にある。自分が変わらなければ好転
 しない。
・常に新しいチーズがどこかにある。
タグ:チーズ
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2008年11月23日

レバレッジ人脈術




人脈を広げる努力をしていますか?
限界を超えるには人脈を拡大していくしかありません。

何の限界かって?

収入の限界です。


普段もらっている給料って限界がありますよね。
この先も上限が知れています。

それをどう突き破っていくか。
それがレバレッジ人脈術なのです。


マインドマップ


■人脈づくりこそ最強の投資
・人脈なしで成功できるのは「天才」だけ
・「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
・人脈に勝るパーソナルキャピタルはない

■レバレッジ人脈術とは
・「ギブ・アンド・ギブ」ではなく「コントリビューション」
・有名人と知り合いになるメリットは少ない
・「レバレッジ」=「自分だけ得をする」ではない
・「会いたいと思われる人」になる
インプット
魅力的なプロフィール
情報発信
・自分の「ブランディング」ができているか

■アプローチの方法
・「知名度」より「マインド」の高い人を選べ
・相手のことを調べつくせ
・メール
「思いの丈」をぶつけるな
あえて感嘆符を多用する
なるべくカジュアルに書く
・Linkedin

■コミュニケーション
・情報の提供
自分自身の情報収集
常に情報収集を怠らないこと
得意分野から提供する
提供する相手は慎重に選ぶ
相手のニーズに合ったものを選ぶ
・興味のある分野については突き詰める
世界遺産検定
ワイン
・「10対90」で聞き役に回れ
・敬語禁止
・人に教えることができるものを持て
・お店紹介もコントリビューション
・人と会うなら「ホーム」に呼び込め

■人脈を継続させる
・ネットワーク構築
1対1で会う
1対多で会う
多対多で会う
・「紹介したくなる人」になる
紹介を頼まない人
コントリビューション・ベースの関係である人
相性が合う人
やりたいことが明確になっている人
マインドの温度差が無い人
・人と会った後は、必ずフォロー
・人脈のリストアップで自分の得意分野が見えてくる

■レバレッジ・ネットワーク
・会
カテゴリーを絞る
人脈は、囲い込まない
共通点を見つけ、でっち上げる
紹介制
会同士を結びつける「コネクター」を目指せ


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http://www.amazon.co.jp/dp/4478002754/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

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2008年11月16日

吉野家 安部修仁 逆境の経営学




吉野家の経営に対する真髄を書いた一冊。
吉野家に対する見方が一変しました。

牛肉輸入停止になっても動じない吉野家。
他同業店はオーストラリア産の牛肉を使用していましたが、決して
それをしなかった吉野家。

それはなぜなのか。


マインドマップ


■リスクマネジメント
・期待感が疲労感に
牛丼再開しない
待つ心が一番の敵
・倒産時でも店は閉めない

■リーダーシップ
・上位者視点で考える
・いい子になるな
・みんなが誤解しない
・やろうとする内容を共有できるわかりやすい経営
・自分の短所と相手の長所を比較

■プライシング
・10円値上げするほどおいしくなった豚丼
・値頃感は数で決まる

■モチベーション
・組織の90%は様子見
良くも悪くもなる
・多数派が間違うこともある

■ブランディング
・ブランド
トッププライオリティ
共有すべき価値観の象徴
・変えてはならないものがある
まず、変えるべきでないものを決める
短期的に右であっても長期的に左だったというケースがある

■マーチャンダイジング
・ディテールを極める
余人をもって代え難し
・外食チェーン経営
商品
組織
出店

■ファイナンス
・オリジナリティ
高ROI
盤石のキャッシュ

■M&A
・経営者教育
・会社の文化性を伝播
・キャピタルゲイン
・時価総額の増加

■マッキンゼー
・吉野家の強み
危機を危機としない
揺るぎないもの
・無駄の排除
店舗デザイン



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http://www.amazon.co.jp/dp/4822201619/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

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2008年11月12日

ビジネスマンのための「解決力」養成講座



『ビジネスマンのための「解決力」養成講座』 小宮 一慶
http://www.amazon.co.jp/dp/4887596405/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

・重要でも緊急でもない些細な現象のなかに、放置すると拡大す
る「問題の芽」が潜む

確かに。ありますわなー。
後になればなるほど厄介になります。
最初はどうでもいいや、って放っておいたりするんですけどね。。


・問題解決をしなくてすむ状態にしておくのが、最強の問題解決

ごもっともです。
ぐぅの音もでません。


・思い込みとメンツからくるバイアスに注意する

これは重要かもしれません。
後輩の意見をそのまま受け入れられていないような気がします。
論理的に否定しているのではなく、見栄で否定している。

気をつけなければいけませんね。


マインドマップはこちら



■問題を特定し、優先順位を付ける
・「問題」の特定を行うには、まず「優先順位」付けを行う
・解決すべき問題の優先順位は、ダウンサイドリスクの評価で決
定する
・重要でも緊急でもない些細な現象のなかに、放置すると拡大す
る「問題の芽」が潜む
・解決すべき問題の優先順位は、「問題の芽」の急成長や新たな
問題の発生により、刻一刻と変化する
・問題解決をしなくてすむ状態にしておくのが、最強の問題解決

■「根本問題」を特定する
・ロジカルツリー
問題を分割する
マーケティングや会計などの枠組み(フレームワーク)を知
れば、分解しやすくなる
複数の人で、「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」
・UDE
複数のUDEの関係をツリーで表現
ネガティブ・ループが現れるまで、ツリーを作成
Undesiable Effects
・対応可能な問題に対し、優先順位、並びに、外部環境、内部環
境の双方から資源の投入の配分を検討する

■「問題」を検証する
・現状を客観的に把握するために、できうる限りの情報を収集し、
分析するまで、結論を急がない
・「事実」と「仮定」を分けて考える
・情報を論理的に分析して結果もまた、ひとつの「仮定」として
「検証」する
・思い込みとメンツからくるバイアスに注意する
・問題解決とは、失敗確立を最大限下げるために行うもの
・最後は、直感!

■解決策を策定する
・解決策を直感で決めない
  プロコン・リスト
・複数の目を活用する。ただし、決めるのはリーダー
・ダウンサイドリスクを計算する
・全てを仮説だと考え、検証し続ける
・分解ツールは、問題解決までの時間を節約する

■問題解決の実行
・実行プランを立てる
・PDCAサイクルが機能する要は、検証の責任者をもうけること
・解決策の実行でもっとも重要なのは、みんなをやる気にさせる
こと
・人は「意味」ではなく、「意識」の共有で動く

■問題解決の技
・マーケティングの5Pと4C、QPS
Product,Price,Place,Promotion,Partner Customer Value,
Cost,Convenience,Communication Quolity,Price,Service
・マーケティングのAIDMA
・SWOT分析
・PPM
資源の配分
・ABC分析
BとCの売り逃しに注目
・レーダーチャート
・ボトルネックの特定
・会計と経済の基礎を知る



◎どんな本か見てみる↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4887596405/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22
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2008年11月09日

本を読む本



『本を読む本』 M.J.アドラー C.V.ドーレン
http://www.amazon.co.jp/dp/4061592998/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

です。

本には読み方があるなんて知ってました?
私が知っていたのは速読するかしないか、だけでした。

しかし、この本を読んで衝撃を受けました。

本を読むということはそういうことなんだと思い知りました。

今の私は「初級読書」「点検読書」で終わっています。
「分析読書」「シントピカル読書」ができるようになるとまた違っ
た世界が開けるかもしれません。



マインドマップ


■読書の意味

積極的読書が必要
見返りを期待して努力する
読んでいる間に質問すること
何に関する本か
何がどのように詳しく述べられているか
その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か
それにはどんな意義があるのか
行間に書く

情報を得るため

理解を深めるため


■初級読書
小学生〜中学生


■点検読書

下読み
表題
序文
目次
カバーに書いてあるうたい文句
要と思われるいくつかの章をよく見る
ところどころ拾い読みする
最後の2、3ページ

表面読み
とにかく通読する

目次、タイトルページに書き込み


■分析読書

第一段階 何についての本であるか
本を分類する
その本全体の統一を数行の分にあらわしてみること
主要な部分を順序よく関連付けてあげ、その概要を述べる
読者自身のアウトラインを作る
著者の問題としている点は何であるかを知る

第二段階 内容を解釈する
重要な単語を見つけ出し、それをてがかりにして著者と折り
合いをつける
キーワードを見つける
文および命題
キーセンテンスを見つける
命題を見つける
論証を見つける、論証を組み立てる
著者の解決が何であるか見極める

第三段階 知識は伝達されたか
知的エチケット
「概略」と「解釈」を終えないうちは、批評にとりかから
ないこと
けんか腰の反論はよくない
批評的な判断を下すには、十分な根拠をあげて、 知識と
単なる個人的な意見を、はっきり区別すること
批評に関する注意事項
著者が知識不足である点を、明らかにすること
著者の知識に誤りがある点を、明らかにすること
著者が論理性に欠ける点を、明らかにすること
著者の分析や説明が不完全である点を、明らかにすること

■シントピカル読書

準備作業
文献表を作成
どれが主題に密接な関係をもつかを調べる

第一段階
点検し、もっとも関連の深い箇所を発見する

第二段階
用語の使い方を決め、著者に折り合いをつけさせる

第三段階
一連の質問をして、どの著者にも偏らない命題をたてる
大部分の著者から答えを期待できるようなもの

第四段階
著者の答えを整理して、論点を明確にする

第五段階
できるだけ多角的に理解できるように、質問と論点を整理し、
論考を分析する
一般的な論点を扱ってから、特殊な論点に移る
各論点がどのように関連しているかを、明確に示す



◎どんな本か見てみる↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4061592998/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

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2008年11月08日

ビジネスマンのための「発見力」養成講座




7-ELEVEn(セブンイレブン)の最後の「n」が小文字だって知ってました?
ローソンの看板のデザインを書くことができますか?
我々は見えているようで、見えていないものが多いものですね。

では見えるようになるにはどうすればよいか?
■関心を持てば、ものは見えます。
■仮説を立てれば、ものは完全に見えます。

だそうです。
仮説を立てるというのは私に今までなかった視点です。


今の職場の近くには猫が多いです。
自分の家の近くではあまり見かけないのですが。
なぜだろう?

そこで仮説を立ててみました。
1.職場の周りは住みやすい環境だ
2.食べ物が落ちている
3.気候の違い
4.道路が整備されていない

のではないか?
実際には違うかもしれませんが、今仮説を立てたことによって
すでに色々な物事が見え始めてきたような気がします。

マインドマップ

■何万回見ても、見えないものは見えない
7-ELEVEn(セブンイレブン)の最後の「n」は小文字
ローソンの看板のデザイン

■見える力の大原則
気にしていると、ものは見える
思い込みがあると、ものは見えない
人は、自分に必要なことだけを選んで見ている
人は、本当に必要なことをみていないことも多い

■こうすればものが見える!
関心→疑問→仮説→検証
分解してポイントを絞って見る
消えていったものにも注目する
疑問・不思議に思ったことの理由を考える
全体を推測しうる一点を見つける
床がきれいな工場は、まず間違いない
事務所の場合は植物
先入観を疑う

■こんなふうに見えてくる!
よい会社はお客様志向である
働く人が止まっているレストランは儲かっていない
1秒だけ、財務諸表を見るとしたら、流動負債が流動資産より多いか少ないか

■見える力を養う方法
ほかの人より少し余計に勉強する
新聞を読む
景気指標
現金給与総額
普通のものをたくさん見る
問題解決を極める
徹底する
関心の幅を広げる・奥行きを深める
思想を持つ

◎商品を見てみる↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4887595824/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22

posted by totti at 18:43 | Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

科学者の9割は「地球温暖化」 CO2犯人説はウソだと知っている

『科学者の9割は「地球温暖化」 CO2犯人説はウソだと知っている』
丸山 茂徳
http://www.amazon.co.jp/dp/479666291X/ref=nosim/?tag=babmasroo0d-22
です。

今、熱い話題になっている地球温暖化。
しかし、その主犯と目されている二酸化炭素は実はほとんど影響を
及ぼしていません!?

驚きですよね?

我々がいかにマスコミを盲信しているか。

これから地球温暖化に向かうと思っている科学者は1割しかいないの
です!
確かに2008年は若干涼しかったはず。


真実を知ること、知ろうとすることは大事ですね。
月並みですが。


■マインドマップ
http://visualreader.up.seesaa.net/image/20081026.pdf


■温暖化の原因
太陽活動と宇宙線
太陽の活動が弱まると太陽風が減少し、宇宙線量は増える
宇宙線量が増えると雲が増える
雲が地球を覆う面積が1%増加しただけで、1℃も下がる
自然起源である
地球磁場
宇宙線を遮る作用がある
火山の噴火
ピナツボ火山では2年間にわたり0.5℃下げた
微粒子が成層圏までに達した
ミランコビッチサイクル
今後10万年間、温度が上昇することはありえない
いつ寒冷化が始まってもおかしくない
温室効果ガス
二酸化炭素ではない
1ppm高まってやっと0.004℃上昇
人為起源ではない
水蒸気
最も強力な温室効果ガス

■成長の限界
2020年
石油の枯渇
あと68年
人口100億人
食料不足

■今後
寒冷化
2035年には西暦1900年の時の気温に下がる
食料生産の落ち込み
21世紀後半は殺戮の時代
戦争により40億人が死ぬ

■解決策
世界統一国家
リーダーが必要
アメリカしかない
民主主義
民主主義国家同士は戦争をしない
人口抑制策
緩やかに人口を減少させていく
6000万人程度
世界から優秀な人材を集める
京都議定書からの離脱
ロシアから数兆円で排出権を購入→無駄
低炭素社会
大規模集中化した農業生産

posted by totti at 08:42 | Comment(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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